みなと保育園

避難訓練

今回は、午睡中に地震と津波が発生した想定で避難訓練を行いました。ぐっすり眠っている子たちを起こして、各クラスで集まりましたが、泣く子がほとんどいませんでした。その後、濃霞山へ避難。年長さんは防災リュックを背負って避難しました。

途中で近隣の会社の方々やNBUの高校生が合流し、子どもたちと手を繋いだり、防災リュックを背負ったりして、頂上までの避難をサポートしていただきました。

こども園の職員だけで子どもたち全員を避難させるのはとても困難な為、地域の方々が訓練に参加してくださることは、とてもありがたい事です。これからも地域の方々と交流を持ち、力をお借りしながら安全に避難できるよう努めてまいります。